2011/2/22 火曜日

木箱入り機械を安く運ぶ方法

弊社の1トンゲート車(パワーリフト付きハイエース)ならば、ハンドリフターを積む事ができます。木箱のサイズさえ折り合えば、そのまま1トン車に積載可能、輸送コストを抑えられます。

handlift_on102

木箱のサイズだけでなく、リフターに載った状態での高さまで計算に入れてください。高さ145cmまでです。後部ドアからの間口は100cmです。

102size 102size2

下の写真の様な木箱だと(W120cm×D80cm)、リフターを挿す向きが長辺側のため、1トン車にはリフター付きで車載する事は不可能です。

prmbox
1トンゲート車で運ぶために平台車に載せた状態

この様な場合には、写真のように平らな台車(=平台車)の上に載せ、そのまま後部の電動リフトで持ち上げ、車内に積み込みます。重量100kg強の精密機器でこの長さですので、2〜4名で台車に載せます。

車内では平台車に載せたまま固定しますので、狭い車内での積み下ろし作業は無く、荷崩れや荷滑りによる破損は起きません。

prmbox_on102 prmbox_on102_2
※台車と荷物をそれぞれ固定。滑りません。

着地での搬入時、クルマから降ろす際は、電動リフトで安全に降ろせますが、台車から降ろす際は、2〜4名の人力かフォークリフトが必要となります。

作業助手(要追加料金)の追加か目的地でのお客様によるお手伝いが必要です。

【例:上記写真の木箱入り製品輸送の場合】
(1)1tゲート車-ハンドリフト使用-ドライバー1名で作業
(2)1tゲート車-平台車に積載(台車積み下ろし時にお客様お手伝い)
(3)2tゲート車-ハンドリフト使用-ドライバー1名で作業
(4)1tゲート車-平台車に積載(作業助手追加)

料金的には、(1)(2)が一番安い料金、次いで(3)、(4)の順となります。

車両進入スペースの条件、荷物のサイズ・重量、お手伝いの可否、搬入出施設の詳細等を詰められれば、最善のプランをご提案できます。お気軽にご相談ください。

精密機器輸送のプロフェッショナル、エポックトランスポート株式会社です。

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