2011/3/30 水曜日

100円で6億つくる

Filed under: ドライバーの独り言 — 102 @ 18:00:09

被災地を救うために出来る事?

『節電』は東京電力管内の首都圏に住む私達のための行為です。東北の役にはたっていない。

救援物資に協力するのも良し、物資が被災地に優先的に届くように節するのもいいとは思います。(今の政府の対応や、メディア報道に対する不信感から、買い溜めする気持ちもワカリマスが・・・)

panic

何も出来ない人は、まず『カネ』を出すべきだと思います。水、食料、燃料、衛生用品、医療は絶対ですが、今後被災地が再建復興するには、絶対に『カネ』が必要です。

義援金の配分額は、寄せられた金額と被災者の規模によって変わります。

「阪神大震災では約1793億円集まったが、被災世帯が多かったため、1世帯当たりの平均は約40万円の配分にとどまった。これに対し、新潟県中越地震は約216万円、雲仙・普賢岳の噴火災害では約3219万円。」(産経新聞より)

家族、友人、家も職場も全て無くなってしまった多くの人々。せめて新しい住居と、生活の糧が無いと立っていられません。

東京で働く人が1人100円出すだけで、約6億です。 ※東京都の就労人口をザックリと600万人として

たとえ100円の募金でも全然構わない。100円でいいから、何回も、知り合いも巻き込んで。6億を何回も!これは長い戦いになるのだから、気が付いたらジュース1本、タバコ1箱分ガマンして東北北関東へ!

【※追記】
でも本当は、小銭程度の募金ではなく、少しは身銭切るべき。家族友人恋人も無事、家もあって、電気ガス水道も無事、仕事も変わらず出来ている我々は、ちょっと多めに出すべきでしょう!

出来ればコンビニ募金よりも、会社や家庭に募金箱を置いてほしい(※コンビニ募金を避ける理由はまた後日)。我々はしっかり仕事をして、稼いだ分を定期的に義援金などへ!

精密機器輸送のプロフェッショナル、エポックトランスポート株式会社です。

日本人は負けない
東北・北関東は必ず復興させる

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