精密機器輸送の基本パターン・搬入出編(再掲)

梱包済みの機器を安全に搬出します。盲点なのは、車両が「エアサス指定」なのに、ココの作業で振動を与える危険が多い事。

小型~中型の精密機器輸送のケースでは、車両と搬入出場所の間は、各種台車やハンドリフターを使います。(運搬用機材の紹介ページ)
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よってエレベーターの有無やエレベーターの大きさは要確認事項です。階段しか無い施設の場合は、作業員が追加になると思います。

階段は無くても、玄関周辺に多い段差や歩道‐車道間の段差も危険ポイント。アスファルトの舗装状態や、タイル・ブロック舗装道も、ガタガタするので、精密機器輸送時はイヤ~な箇所です。

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エレベーターのスキマや敷居通過時も。ヒトが歩く際は気付かなくても、台車、キャスターには充分な障害です。

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スロープを設置したり、より車輪径の大きい台車に載せたりして、凸凹をパスします。必要に応じて台車にも緩衝マットを敷いて、振動対策を施す場合もあります。

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また、凸凹路面に養生板を敷き、フラットな路面にする事も。養生板は床や壁の保護以外にも振動対策で使うこともあります。ただし、養生板を使用する作業は設置・撤収に時間と費用が余計にかかってしまいます。

機器搬出・段差を通過(基本形)


キャスター付き精密機器の移動


精密機器輸送のプロフェッショナル、エポックトランスポート株式会社です。

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