北海道札幌へハイエースで輸送

(つづき)
ここまでただの旅行日記となっていましたので、作業風景です。

重量約100kgの精密機器(キャスター付)を、搬入します。
業務用の搬入口は無く、玄関からの搬入。道路レベルから1段、さらに玄関口にもう1段の段差。

通常このケースなら、人数をかけて人力で持ち上げるか、鉄板やコンパネを用いてスロープを作成してパスします。

今回は施設側のOKが出たので、小回りの効くハイエースの利点を活かして、玄関口に直接パワーゲートを向け、2段の段差を一気にパスしました。



この手法はたまに使います。トラックと違いハイエースならではの荒技です。(でも一番安全かも)



通行の妨げにならない点、施設の壁・屋根・ドアなどに接触する事の無い様に、細心の注意を払うのは絶対です。

あと、あまり関係無いのかもしれませんが、常に洗車をしてキレイな車でお届けしているので、施設の関係者の印象も良いと感じています。挨拶・身だしなみが与える印象というのは、輸送する車も含まれると、私は考えています。

(北海道 旅行 輸送編・終わり)

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