高知県は広い、楽しい、回りきれない

日ごとに変わる天気予報とにらめっこして、高知県では天候回復。「南国」という地名に土佐に来たという気分も盛り上がる。



高知県は広い。海沿いの道、岬、四万十川、山、街なみ、食・・・行きたい場所が多すぎる!

国道56号沿い黒潮町佐賀さこり地区に入ると、併走する伊与喜川に見事な鯉のぼりが見えます。『カツオの町』土佐黒潮だけあって、鰹のぼりも泳いでいます。

清流上の青空になびく青いカツオのぼりの美しさ!

私はツーリング先の田舎町で見る鯉のぼりが何故か大好き。休憩ポイントにして川辺でゆっくり眺めると旅気分も高揚します。主観ですが、有名な『仁淀川・紙の鯉のぼり』や『四万十川500匹の鯉のぼり川渡し』はイマイチ。高知県黒潮町佐賀さこり地区、伊与喜川の『カツオのぼりと鯉のぼり』が超おススメ。

四万十川の鯉のぼりはイマイチでも、四万十川は魅力がたっぷり。「四万十川に行ってみたい」が四国ツーリングを意識したきっかけでした。川沿いを淡々と走るもよし、沈下橋で一休みするもよし。


沈下橋は四万十にいくつも架かっているので、有名で見物客の多い『佐田沈下橋』や『岩間沈下橋』を避けて、人の少ない沈下橋でゆっくりすると幸せな気分になれます。

国道321(サニーロード)を気持ちよく走った後は、『竜串海岸・見残し海岸』がおススメ。近くの足摺岬の人気に押されて、いまいちマイナースポットらしいですが、どうしてナカナカ。 約2000万年前!の竜串層と呼ばれる地層が広がり、激しい風や波の浸食作用による奇岩・奇勝が点在しています。景観を妨げる過保護な柵も無く、その上を普通に歩いたり登れてしまうワイルドさが結構楽しい。(海に落ちないように注意)


『竜串海岸』で満足したので、弘法大師のように『見残し海岸』は見残して、宿毛湾へ。


冬に条件が揃えば、上右の様な見事な『だるま夕日』が見られることもあるそうですが、今は5月。だるま夕日は無理でも、高知の海沿いならば、太平洋に沈む夕日がアチコチで見られるので感動的。

室戸でも夕日を見ました。ついでにスーパームーンと時期が重なり、月明かりが照らす夜の幻想的な太平洋や岩礁を見ながら、修行僧のように走り続けたり・・・


でもやはり、海沿いの道は青空のもとで走るのが一番ですね。せっかくの世界ジオパーク、ココはまた改めて走りに来よう。

今回のツーリングは、トータルで2,500km程走ったのですが、まだ走り足りない。四国は広すぎて、見所や走りどころが多すぎて、オートバイの旅は自由なのに、気持ちが焦っていたような気がします。これは次回の課題。

(高知編はまだつづく)

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高知県は広い、楽しい、回りきれない への2件のフィードバック

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  2. ピンバック: おいしい伊豆の干物屋さん | エポックトランスポート株式会社 公式ブログ

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