安全に輸送するだけではプロじゃない

「精密機器輸送のプロフェッショナル」と掲げているのですから、お運びする機器を安全に扱い、輸送後も正常に作動するのは当然です。

しかし、「壊さない・瑕疵を付けない」という事だけでなく、お客様から見た印象を意識するのも大事な事だと思います。

裸の機器を梱包する際に主に使うエアキャップ
putiputi
ロール巻から必要な長さをカットする際、限られたスペースでキレイに切るのは難しいのですが・・・

雑なカットだと印象は悪い。

梱包テープの貼り方が違うだけでも、印象は変わります。

「A」「B」「C」ともに、エアキャップ二重巻きで緩衝効果は全く同一ですが、テープの貼り方が違うだけでココまで印象は変わります。

「B」が一番安心感があるように見えますが、緩衝効果は同一、作業時間とテープ節約を考えると、通常は「A」か「C」の様に貼っています。

宅急便などの様な混載はせず、車載時にもひと工夫するチャーター便ですので、開梱時の手間や省ゴミを考えると、3ヶ所も長々と貼らずに、「A」か「C」1~2ヶ所で充分なのです。ただし「キレイ」にお客様が「丁寧に梱包してくれた」と思って頂けるように1~2ヶ所です。

充分に安全とはいえども、お客様から見た印象を意識出来ないと、「お客様が満足する」高品質な輸送が提供できたとは言えません。(続きます)

精密機器輸送のプロフェッショナル、エポックトランスポート株式会社です。
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安全に輸送するだけではプロじゃない への1件のフィードバック

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