ハイエースでサーバを重ね積みして輸送した事例

都内から大阪府北区へ精密機器輸送用ハイエース(1トンゲート車)で、サーバを10台輸送しました。

2Uサーバが8台、4Uサーバが2台、いずれも稼働中だった物なので、箱無しで裸梱包でのお預かりです(追加作業員1名)。1台ずつ静電防止仕様のエアキャップ(プチプチ)で梱包します。

「積載1トン車」とはいえ、ハイエースなので荷台の広さはそれ程無いので、10台のサーバとなれば、積み重ねることになります。(サーバを重ね積みしての輸送を嫌う企業は、2トントラックでの輸送をご指定されます。)


こんな感じで4列3段に積んでいます。重量のある2Uと4Uを重ねるという事で、通常よりもエアキャップの巻きを多めにし、緩衝マットも多めに使用しました。(重量があるので、作業員を1名追加です)

簡単な俯瞰図にすると、

ケーブル類や備品類をまとめて楽に運ぶために、プラ製コンテナを使用したのですが、これを使わなければ、もう一列置けますね。


という訳で、精密機器輸送用ハイエース(1トンゲート車)で、サーバを平積み・積み重ね無しで運べる台数は4~5台。それ以上の台数は重ねて積む事になります。

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カテゴリー: サーバ輸送, 作業実例, 精密機器輸送用車両について, 輸送サービス タグ: パーマリンク

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