真冬の花火大会の美しさといったら!

毎年欠かさず観覧している超お気に入りの冬の花火大会。
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真冬の澄み切った夜空に見る花火は格別です。湖面にも映ったりしてとてもキレイ。夏冬通じてココの花火大会が私は一番好き。
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とても見事な花火なのに観客が少なく、見る側としては最高。間近で大迫力を味わうもよし、少し引いた場所から湖上花火の風情を味わうもよし、とゆったりと満喫できるので、過去のブログ記事でもハッキリと詳細は書か無かったのですが(私はケチ)、あまり観客が少ないと打ち切りにならないかと年々心配になっています。

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以前は『湖上の舞』と銘打って、孔雀なども見られたのですが、湖の汚染問題などから毎年プログラムが変更され、遂に今年2013年は湖上からの打ち上げではなくなり、名前も『湖上の舞』から『冬花火』となってしまいました。

さらに今年は会場を賑やかせていたテキヤの出店も、ある事情から一切無しという苦しい展開。

それでも花火大会実行委員は、毎年厳しくなる条件にもかかわらず、素晴らしい花火大会を用意してくれています。裏では相当な苦労があると思われます。
2013年冬花火オープニング30秒

夜の河口湖は相当冷え込むので、防寒対策はしっかりと!凍結している場合もあるので、冬用タイヤもお忘れなく。観賞後は温泉や甲州名物ほうとうで暖まるのがオススメです。

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ほうとうは『小作』や『不動』あたりが有名。私は小作派かな?チェーン店と侮るなかれ!ちなみにカボチャが多すぎる『カボチャほうとう』よりも、『豚肉ほうとう』か『鴨ほうとう』が私のオススメ。こっちの方が具のバランスがいい。ちゃんとカボチャも大切りで入っています。(※小作の話です)

せっかく河口湖へ行くなら、花火だけでなく、澄み切ったターコイズブルーの青空に映える富士山を眺めたり、美しい夕焼けや美しい月まで、一日フルで遊ぶのが大満足コースです。湖畔にたくさんある旅館やホテルで一泊すれば、より快適だし、河口湖町にもお金が落ちて花火大会も安泰かも。

1月中旬から2月中旬にかけて、毎週土日に行われる太っ腹な花火大会も残すところあと4回!(2月16、17日の土日と、23、24の土日の20時から20時20分です。)

精密機器輸送のプロフェッショナル、エポックトランスポート株式会社です。
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