高性能スピーカーを輸送

精密機器輸送用ハイエース(1tゲート車)で音響機器(スピーカー・DIATONEの2Sシリーズ)を輸送。

宅配便の家財輸送サービスで運んだ際に、破損した事があるとの事で、宅配便のそれよりも大幅に高い運送料金ながらも、弊社の精密機器チャーターをご利用されました。それだけお客様にとって大事な製品であるという事です。改めて気が引き締まります。

spk

新品ではなく、使用中の製品のため外観の瑕疵をチェック、引取先で立ち会われた方にダメージ部をご確認いただきます。

裸梱包なのですが、コーン部(ネット含む)などデリケートな部位に干渉しないような梱包をします。

内部の振動板やコイルが振動に弱いはずなので、精密機器輸送用ハイエースに装備した免振装備(ドリームサス・防振フロア)だけに頼らずに、緩衝マットやスポンジも多めに敷きました。
spk2

台車に載せたまま電動リフトで安全に積降できるので、落下やショックを与えるリスクがより少なく作業できます。
spk3
高さがあるので、車内ではラッシング(荷締め)ベルトで固定するのですが、この際も干渉を避けねばならない部位があるので慎重を期します。(発砲スチロール&箱梱包の方が簡単ですが、弊社にその方法での用意がありません)とにかく慎重に。

ベルトを掛ける位置や保護マットの当て方にもとても注意しています。

宅配業者さんも丁寧に輸送しているはずですが、弊社のチャーター便では、一つ一つの機器にたいして細心の注意を払って作業しますので、より破損のリスクは低くなります。

仮にダンボール箱に発砲スチロール併用で梱包すると、機器外観や角部、突起部は簡単に保護され、梱包・積降・積み重ねが簡単で安全にはなりますが、振動にまで配慮して輸送するには、輸送効率よりも安全を重視したチャーター便しかありません。

精密機器輸送のプロフェッショナル、エポックトランスポート株式会社です。
にほんブログ村 企業ブログへ
ブログ投票に一票クリックお願いします!


カテゴリー: 作業実例, 精密機器その他, 輸送サービス タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">