見落としがちな段差はココ

重量のある医療機器や計測機器、分析器、コピー機、複合機、ラックなどはキャスターが付いているモノが多いのですが、重量があるだけに移動経路に段差があると意外と大変なんです。

遵ィ遵イ潤・amp;#185;
歩道の継ぎ目や玄関口によくある段差

病院などは車椅子やストレッチャーが通るため、段差レスの造りなので問題ありませんが、精密機器メーカーや機器ディーラー・取引先の入居しているオフィスビルは親切設計とは限りません。

歩く分には全く支障の無い段差もキャスターには大きな障害。
2cm程度でも引っかかります。仮にそのまま乗り越える事ができてもかなりの衝撃。6cmの段差となると・・・。キャスターの直径と比較すれば無理なのは分かりますが。

遵ィ遵イ潤・amp;#185;·×遵「¬

段差以外にもこんなオシャレな舗装道も、私達にはケモノ道。エレベーターのレールも以外な伏兵。

\遵ャ\³\遵秉³遵@» \¨\醇_\遵瘴・¼\潤ツ潤タ¼\醇_潤タ¼\醇R

こういうガタガタ道を機器のキャスターで自走させると、機器の重量の割りにキャスターの大きさ・強度は(室内での位置調整用のため)小さいので破損の可能性があります。それにガタガタ振動は精密機器の敵!

日常茶飯事、大袈裟に書く程の事でもありませんが、もちろんこれらの障害は様々な手法でクリアしておりますのでご安心下さい。振動・衝撃にも配慮して運んでおります。いくらトラックがエアサス付きでも、途中でショックを与えては元も子もありません。

にほんブログ村 企業ブログ 運輸業へ
ブログ投票にクリックお願いします!


カテゴリー: ご案内, 輸送サービス パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">