東京から九州ツーリングならフェリーが便利

(精密機器輸送と無関係な記事part1/5・九州ツーリングのご参考に)

連休を利用してバイクツーリングで九州を走りました。

東京から九州上陸までは高速で約1,000km。甘えて大阪港からフェリーに乗っちゃいました。
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夜乗船して朝起きたら九州に上陸。これは楽チン。九州での走りに気力体力を温存したい方にはオススメ。ちょうど雨予報のタイミングならフェリー移動は好都合という使い方もアリです。
大阪〜門司は『大洋フェリー』『阪九フェリー』
大阪~別府は『さんふらわあ』(神戸~大分もあり)


ただ唯一の難点は、九州に来た感が稀薄である事。仕事で何度も九州に来ているせいか、自走して関門橋を渡らないと実感が湧きませんね。

そんな時はサーバや精密機器、理化学機器を輸送する際に幾度も渡った関門橋のイメージを思い出し、九州上陸イメージを脳内補完します。
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私が今回利用した『名門大洋フェリー(ここが一番安い)』大阪南港~新門司港は約12時間40分の船旅。大浴場だけでなくシャワールームもあり快適に過ごせます。瀬戸内海航路は、波も穏やかで安心です。

デッキに出れば普段見る事の出来ないアングルから明石海峡大橋を眺める事もでき、通過時間は要チェックです。
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大阪発1便は18:05/2便21:05、新門司発1便は4:15/2便7:05に通過(2014年5月現在)

また、ちょっと料金は高いですが、『さんふらわあ』フェリーならば、別府港まで連れて行ってくれます。別府港の埠頭は景観も良くて撮影スポットとしても楽しい。
別府に来たので『さんふらわあ』に乗ってないのに撮影
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(つづく)

本業はコチラ→精密機器輸送のプロフェッショナル、エポックトランスポート株式会社です。


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