ハイエースのキュルキュル異音を修理(オルタネータプーリー交換)

新車から5年で走行32万キロを超えた弊社の精密機器輸送用ハイエースから異音が発生しました。原因はオルタネータプーリーのトラブル。
20110623-214346.jpg Spring-8にて撮影(ココで故障した訳ではありません)

回転系のキュルキュルした音がし、ある程度まで回転数を上げると消えるのです。アイドリング中も鳴り、(MT車なので)クラッチを切ってみても音は変わらないので、多分ミッションや車軸からの鳴きではない。

ハイエースのエンジンフードは助手席一式ごとガバっと開けます。そして音を聞く。
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ここら辺が一番大きい音でした。プーリーが見えます。
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異音に気付き早めに修理できたので、『ワンウェイクラッチ付きオルタネータプーリー』の交換だけで済み、費用も約14,000円程度でした。

放置すれば最悪オルタネータも故障 → 発電不可でバッテリーあがり → 出先で走行不能……と最悪のパターンもありえます。

クルマは機械。人間と違って自然治癒は絶対無いので、点検や早期修理は本当に大事だと再認識しました。

精密機器輸送のプロフェッショナル、エポックトランスポート株式会社です。
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