医療機器別体ユニット付きを輸送

精密機器輸送用ハイエースで使用中の医療機器を裸で輸送した事例。

ラックにHDDやプリンター、モニターディスプレイが設置されていますが、輸送中の振動や慣性Gには耐えられないので、梱包時に対策しました。モニターのグラ付きを支持・固定したり、ルーズな固定部に緩衝材を挟み込んだりして、不安定な要素を解消します。



別体の計測接続ユニットとコンピュータラックはケーブルで繋がっていましたが、分解が手間だったので、お客様にお手伝いいただき(車両まで移動補助)、繋がったまま移動し積み下ろし。



写真右側に見える別体ユニットは、キャスター脚部が広がり壁面への密接固定にひと手間、支柱やユニットが華奢なので、車両への固定も慎重にします。

輸送先でも問題無く起動・使用できたとの事です(当然そうでないと困りますが)。往路、復路ともに慎重にお運びいたしました。

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カテゴリー: 作業実例, 医療機器輸送, 輸送サービス タグ: パーマリンク

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