精密機器輸送の基本パターン・梱包編

お運びする機器は未梱包の「裸」状態でOKです。

まず、精密機器を梱包します。 振動対策を施した専用の車に、各種緩衝材を使って安全に積載・固定しますので、簡易梱包で済みます。スピーディーで、無駄に過剰梱包する必要がありません。

putiputi 静電気防止タイプ

基本は(静電防止仕様)エアーキャップによる簡易梱包です。センサー部やアーム部、ホースやハーネス部等の突起物にも配慮します。

harnes spo packed g2

フローティングマウントされグラ付く部位、固定部が弱い部位等は緩衝材を差し込んで固定したりもします。センサー、レンズ、回転部位等を持つ顕微鏡やレーザー機器、精密加工機、計測機器などに多いパターンです。

現場で作業時に確認はしますが、荷主様より事前にアドバイスを頂けると、脆弱ポイントを見落とす危険も減りますので、お教え下さい。

パソコンやサーバ(1U、2U、UPS等)も同様にサッと包みます。置く時もそーっと置きますよ。
PC pc_up

エアキャップ(プチプチ)だけ、ラップだけ、両方使用、など適宜使い分けて梱包します。

精密機器を梱包する動画(基本形)


精密機器輸送のプロフェッショナル、エポックトランスポート株式会社です。

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